日中期限よく遊んでいた赤ちゃんが夕方になると泣き出したり(黄昏泣き)、夜になると泣き始める(夜泣き)という経験は子供を持つ親であれば誰でも経験することです。
それでは、黄昏泣きや夜泣きに対策するにはどうしたらよいのでしょうか。
また黄昏泣きや夜泣きは、いつからいつまで続くのでしょうか?

黄昏泣き夜泣きの原因と対策

お腹が空いている

まず最初に疑うのがお腹が空いていないかということです。
母乳をあげている場合、本当に母乳が出ているかどうかも確認してください。
あげているつもりでも母乳が出ていない場合もあります。

オムツが濡れている

ウンチの場合は、気持ち悪くて泣いている可能性があります。
おしっこの場合、最近のオムツは吸水力が高いので濡れている可能性は少ないのですが、背中から漏れていたりする場合もあるので確認してください。

お腹にガスがたまっている

赤ちゃんの頃は、まだまだ消化器官が未発達なためお腹にガスが溜まることがあります。
欧米ではコリックと呼ばれており、1日3時間上、週に3回以上、少なくとも3週間以上続く場合はコリックを疑ってください。
日本では馴染みがないのですが、欧米では腸のガスを抜くグッズも売っています。
コリックも軽いものでしたら、お腹や背中のマッサージだけでガスを出してくれる場合もあります。

孤独になったり寂しくなってしまった

明るかった日中から日没に入り辺りが暗くなってきて、不安になったり寂しくなって泣く可能性があります。
赤ちゃんの頃は、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかないため、泣いている可能性があります。

抱っこしたり、背中をさすってあげたりすることで落ち着いてくれることもあります。
外に連れ出し新鮮な空気を吸わせたり、ドライブして風景を見せたりといろんな方法があります。
特にドライブだとチャイルドシートの振動が心地よくそのまま眠ってくれることもあります。

そのほかにも赤ちゃんの好きな音を聞かせるというのもあります。
テレビの砂嵐の音やトイレの水が流れる音が好きな赤ちゃんがいます。
これは母親の胎内にいたころに聞いていた音だから安心するという効果があります。

痛い・かゆい・熱がある

あまりに泣くようでしたら痛かったり痒かったりして泣いている可能性を考えてください。
また、熱を出していることもあるので体温計で体温を測ってみましょう。
あまりにもいつもと違う泣き方の場合は、病院に連れていくことも考えてください。

暑い・寒い

暑くて泣いている場合や寒くて泣いている場合もあります。

黄昏泣きや夜泣きはいつからいつまで続くのか?

黄昏泣きや夜泣きはいつからいつまで続くのでしょうか?
このままずっと続くのかと思うとゲンナリしますが、必ず終わりはきますので安心してください。

黄昏泣きや夜泣きは、いつからはじまりいつまで続くのかというのは個人差があります。

黄昏泣きや夜泣きの始まりは、だいたい生後1ヶ月から5ヶ月後くらいから始まっているようです。
黄昏泣きや夜泣きの終わりは、だいたい1歳前後には終わります。

4歳まで続いたという人もありますのでやはり個人差が大きいようです。

黄昏泣きや夜泣きは永遠に続くものではなく終わりがきます。

夜泣きの原因と対策いつからいつまで続くのか