初めての妊娠の方は特に何を準備していいのかわかりませんよね。
あったら便利なもの、なくてはならないもの、いろいろあると思うのですが、
思いつきません。
ここでは、私の妻や、妊婦友達、はたまたその旦那まで妊娠初期にあって便利だったと思うアイテムを上げてもらいました。

初めての妊娠の方にも、はたまた2回目の妊娠やベテラン妊婦?の方まで
便利グッズを紹介しますので読んでみてください。

母子手帳ケース

妊娠すると体が思うように動かせないし、動くのが億劫になってしまいます。
これは、ホルモンの影響なので仕方がありません。

でも、病院通いはしなければなりません。
旦那は、仕事でいないし、自分で公共交通機関を使うか、自分で運転していくか、
という選択肢になります。
そんなとき、診察券や母子手帳が見つからないと、予約の時間や電車の時間に遅れてしまいます。
そこで、すべてをひとまとめで管理できる母子手帳ケースの登場です。

母子手帳や診察券、領収書などひとまとめで管理することができます。
急いでいるときも、ケースを一つ持てばお出かけ準備完了です。

母子手帳を探し回り、診察券を探し回り、イライラ・・・、という事態に陥るのを防いでくれます。
値段もそれほど高くないのでぜひ購入してみてください。
注意点としては、母子手帳のサイズが地域によって違うので確認してから購入するようにしてください。

カフェインレス飲料

妊娠するとカフェイン接種を控えるように指導されます。
一日何杯も飲んでいたコーヒーを我慢するのはつらいものです。
ただでさえ、感情が不安定になっているのにさらにすきなコーヒーを我慢なんて耐えれません。
また、緑茶やウーロン茶にもカフェインが含まれています。
旦那が目の前でおいしそうにコーヒーを飲んでいるのに私は、、水しかのめないのかっ!とぶん殴りたくなってしまうかもしれません。

そんな時には、カフェインレスコーヒーです。
また、緑茶やウーロン茶も発売されています。

カフェインレス飲料は、妊娠中だけでなく、出産後も、また、子供にも飲ませることができるので買っておいて損はないはず。

電磁波エプロン

電磁波エプロンは気になる方だけでいいと思います。
電磁波については、いろいろと研究されていますが、人体に影響があるのか、人体に影響がないのか、まだまだ分かっていないことが多くあります。

電磁波が体に影響があるかないかわからない、という事であれば妊娠中の人であれば気になる問題ですよね。
大丈夫かどうかわからなくて悩んでいるのならば、思い切って電磁波エプロンを買ってみてはいかがでしょうか。
結局木のもいようかもしれませんが、くよくよ悩んでストレスをためているくらいなら買ってしまいましょう。

妊娠線ケア用品

妊娠すると体の変化に戸惑うことでしょう。だんだんと変化していくのですが、出産後元の体に戻れるのか不安になってしまいます。特におなかなどは産後の妊娠線が気になります。
そこで、産後の妊娠線を予防するためにケア用品を使いましょう。
なるべく自然の成分を配合したクリームを産後から塗り始めることで、保湿し乾燥を防ぐことで産後の妊娠線の跡が残らないようになります。
毎日続けることが大切です。

妊娠線ができる原因

妊娠すると急激におなかが大きくなり、皮膚が延ばされます。
そのとき皮膚の表面は急激な伸びに対応できているのですが、皮膚の下にある弾性繊維やコラーゲンは、急激な皮膚の伸びに対応できません。
その結果断裂が起こり妊娠線として現れます。
もう一つの原因としては、肌のターンオーバータイムの問題です。
妊娠するとホルモンの働きで肌の新陳代謝が抑えられコラーゲンの働きも弱くなってしまいます。
そのため、肌自体が弱くなってしまい、弾性繊維の断裂が起こりやすい状態になっています。

着圧ソックス

妊娠すると体がむくみます。通常時より動けなくなることも原因の一つです。
特に足がむくむと歩くのも困難になり、靴がきつくなってしまいます。
また、おなかも出てきているのにさらに足まで浮腫んでくるとしゃがむのさえ一苦労です。

そんな時、着圧ソックスをはくことで少しはむくみを予防することができます。
妊娠中の他にも立ち仕事、飛行機内での使用などで足のむくみを予防することができます。

胎教CD

科学的根拠があるのかどうかは分かりませんが、気になるのならやった方がいいでしょう。
モーツアルトなんかは、リラックスできますし、子供のIQを伸ばすとも言われています。
普段クラッシックを聞かないといわれる人も一度聞いてみると案外リラックスできて心地よいものです。
母親がリラックスしていることは胎教にもいい影響を及ぼすでしょう。

何よりも、胎教のためにと気負わずに、自分が好きな曲を選びリラックスできればいいと思います。

胎教の目的

胎教の目的としては、3つあります。
「早期英才教育」
「親子のコミュニケーション」
「妊婦自身がリラックスすつ事で胎児に良い影響を与える」

胎教は何時から始めるべきか

もしおなかの中の胎児に語りかけたいのならば耳に機能ができてくる5か月目からが良いでしょう。
この時期になると胎動もわかるようになり、安定してきます。
つわりも幾分ましになっているはずなので余裕も生まれてくるでしょう。

葉酸サプリメント

世界中で研究され今ではほぼ常識とされていますが、神経管閉鎖障害を防ぐには葉酸をとることが必要です。
何時からとるべきかということですが、厚生労働省によると妊娠する前から摂取することを推奨しています。
サプリなどから葉酸を摂取することで防げる障害があるならば積極的に摂取するべきかと思います。

葉酸の効果

葉酸は、代謝とかかわりタンパク質や核酸の合成を促し、細胞の生産を補助します。
妊娠期は、胎児の成長に伴い細胞分裂が活発に行われています。
脳や中枢神経組織の生産も活発に行われており、ここに障害がおこると胎児にも影響します。
葉酸をとれば大丈夫というわけではありませんが、神経系の障害確発生率を低くしてくれます。

葉酸必要量

1日日の葉酸摂取量ですが、妊娠前は400マイクログラム、妊娠後は440マイクログラムといわれています。
ホウレンソウにすると一束程度になるので、足りない分は、サプリで補えばよいでしょう。
葉酸は、水溶性のためとりすぎても尿として排出されます。

日傘とUVクリーム

妊娠中は、女性ホルモンの影響で日焼けしやすくなっています。
日焼け跡からシミができたという話もよく聞きます。

ただ、散歩など軽い運動をしておかないと産後痩せるのも大変です。

だからこそ妊娠中は、少し高価でもUVカット効果の高い日傘を買っておきましょう。
あとでシミができて後悔するくらいなら安いものです。
特に妊娠中は、シミができやすいようです。

子供が生まれてからも、公園など屋外に出る機会が増えますので、
妊娠中から買っておいた方が良いでしょう。

抱き枕

なれない妊娠で腰が痛くなったり、体がだるくなったり、胃が悪くなりつわりが出るなど、普段通りの生活がし辛くなります。
横になる機会も増えてきます。
そんな時、抱き枕があれば多少は楽に過ごせます。
足を乗せたり、腰をストレッチしたり、と旦那よりも役に立ちます。
しかも産後は、授乳時のクッションとして利用できますのでぜひ購入しておいてください。