女性は出産を経験するため、自分の子供が産まれた実感が湧きやすいです。反面男性は、自分で産むことがないため自分の子供として実感が湧きにくいでしょう。そのため、産後も変わらず普段通りに妻に接しているとケガする事になります。

急に冷たくなる妻

女性は子供を産むとホルモンバランスが変わります。母親としての役割が大きくなるため夫を男性として見れなくなるどころか、嫌悪感を抱きます。女性は子供が産まれた瞬間から母親として授乳やオムツ替えなど育児に奔走するのに対して、夫は子供が産まれる前の普段通りの生活を送ろうとします。家事育児に参加しない夫に対して愛情も冷めていきます。

愛情が冷めていく妻にどう対処するのか

男性は父親になったことを実感するのが女性に比べて遅くなるのは仕方がない事です。ですが、出産後の妻が変化するのは頭で理解しておいて下さい。妻がかまってくれなくなったなど子供みたいな事を言うのはやめましょう。積極的に家事育児に参加しないと家での居場所がなくなります。最悪の場合には離婚という道を辿る事になります。実際に子供が小さい頃に離婚する夫婦は少なくありません。

夫婦で話す機会を増やすこと

男性は、仕事が疲れて家で会話するのも億劫になりがちです。それとは逆に、家の中で育児に明け暮れる女性は、会話する相手を欲しています。話す事は無くても相手の話しを聞く事はできます。

父親としての自覚

夫を見てると、子供の父親になった自覚がないと思うかもしれません。でもそれは出産を経験していないので、仕方ありません。女性に比べると父親の実感を感じるのは遅く、子供が会話できる年齢まで父親の自覚がない人もいます。

母親扱いしてませんか?

子供がいて大変なのに、夫までが子供に戻ってしまうとさらに大変で、愛情も冷めてしまいます。母親なのは、子供に対してであってあなたに対してではありません。ご飯も時間になれば自動的にに出てくるわけではありませんし、服も洗濯されたたまれているのが当たり前ではありません。これまで当たり前と思っていたことを考え直しましょう。

まとめ

女性は産後すぐに母親になるため、これまで通りの生活とは異なります。男性はそのことを理解し、積極的に家事育児に参加するべきです。仕事で疲れて大変かもしれませんが産後の妻には逆らわないことです。
子供が大きくなればホルモンバランスや精神も安定し出産前の妻に戻ってくれることでしょう。