最近鼻毛の伸びが早くて悩んでいるあなた、もしかして部屋の空気が汚れているのではないでしょうか?
窓を開ければ、スギ花粉、排気ガス、PM2.5、黄砂が部屋の中に入ってきます。
部屋の中からは、ペットの毛、布団の綿ボコリ、たばこの煙・・・etc。
さまざまな微粒子が部屋の中を飛び交っています。
目には見えなくても有害物質を体の中に吸い込んでいるかもしれないのです。

だから空気清浄器を買うことにしたのですが・・・
多すぎてどれがいいのかさっぱりです。
だからまとめてみました。

1位 シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター ~13畳/空気清浄 23畳 ホワイト KC-F50-W


価格¥20000前後

シャープ空気清浄機の特徴と効果

シャープ独自の技術プラズマクラスター搭載の加湿機能付きの空気清浄器です。
加湿器を別買することなく1台で2役こなしてくれますので場所をとりません。
空気を循環させることで部屋中のホコリを吸い取ってくれます。
HEPAフィルタ搭載で0.3マイクロ以下の微粒子も逃しません。
フィルタについた汚れも背面を掃除機で吸うだけのお手入れ簡単モデルです。

2位 シャープ 空気清浄機 プラズマクラスター 10畳/空気清浄 13畳 ホワイト FU-F30-W


価格¥18000前後

シャープ空気清浄機の特徴と効果

2位もシャープのプラズマクラスター搭載モデルです。
先のモデルと違って加湿器ついていませんが、薄型のモデルになっています。
リビングというよりも寝室などで活躍するモデルです。

3位 ツインバード マイナスイオン発生空気清浄機 12畳 パールホワイト AC-D358PW


価格¥10000前後

ツインバード空気清浄機の特徴と効果

低価格のモデルですが、HEPAフィルタを搭載しており機能的には問題ありません。
たばこのにおいが気になる程度でしたらこのモデルで十分です。
ただし、センサーはついておりませんので、自動でにおいを検知することはできません。

4位 Levoit 空気清浄機 小型 花粉・アレル物質対策 PM2.5対応 省エネ 風量切替 脱臭 夜間ライト付き 高性能HEPAフィルター搭載 LV-H132


価格¥13000前後

Levoit空気清浄機の特徴と効果

スタイリッシュなモデルでリビングに置いても絵になります。
デザインだけでなくHEPAフィルタを搭載しています。
主にアメリカやヨーロッパで販売されており、日本ではあまり見かけない製品です。

5位 Sparoma 空気清浄機 殺菌空気清浄機 静音 風量切替 切りタイマー付き 微粒子99.9%除去 省電力 CF-8005


価格¥10000前後

Sparoma空気清浄機の特徴と効果

この空気清浄器の特徴としては、UVライトが搭載されていることです。
空気中の有害物質を紫外線で殺菌除去します。

まとめ

いかがだったでしょうか。
空気清浄器は様々なメーカーから発売されているため、買う際には迷います。
最近では、どの空気清浄器もHEPAフィルタや活性炭フィルターを内蔵しておりますので、
空気をきれいにする性能はそれほど変わりません。
そのため、どれだけ汚れた空気を集められるか、というのが各メーカーのアイディアの出しどころではないでしょうか。