自信をつける
長い人生を生きていく上で自分に自信を持った人の方が楽しい人生を送れるはずです。スポーツでもプレッシャーに打ち勝って良い結果を残している人たちは、自分に自信を持っています。それでは自分に自信を持つにはどうしたら良いのでしょうか。調べてみました。

自信をつけるには鏡を利用する

朝歯を磨いたり顔を洗ったりするときに鏡を見ると思います。死んだような顔をしていませんか?実は鏡には自意識を高める役割がああるということが、カーネギーメロン大学の研究で明らかになりました。鏡の前の自分に朝ハッパを書けるのです。「今日中に仕事を終わらせる」、「周りのみんなが自分に期待している」と鏡の中の自分を励まし続ければ少しづつ
自分に自信がついてきます。

自分イジメをしない

仕事に失敗したとき、「俺はなんてダメなんだ」とか「私には能力がない」なんて思いますよね。
でもそれはやめた方がいいです。言葉というのは自分が思っている以上に心に浸透します。しかも自分から発せられた言葉なので脳内に残ります。他人からバカと言われてもそれはせいぜい数秒の出来事にすぎません。自分で自分を馬鹿にするとずっと頭の中で繰り返されます。繰り返しバカと思っていると本当に自分はバカなのではないかと思い始め自信を無くしてしまいます。そんなことはやめましょう。失敗してもいいのです。挑戦した結果なのですから。次はどうすれば失敗しないのかと考え、次の行動に移すことが大切なのです。

失敗を恐れない

誰しも失敗はしたくないですよね。でも失敗しないということは、挑戦していないということです。失敗したくないばかりに
挑戦しないでいると自分の能力がのびません。結局後から来た人に追いぬかれてしまうでしょう。
ではなぜ人は失敗を恐れるのか。おそらく、周りに笑われる、怒られる、かっこ悪いというのが理由の大半でしょう。
でも、成功した人は、例外なく失敗しながら学んできた人が多いのです。一時的な失敗よりも挑戦しないで、能力がのびない方が
あとで恥をかくことになります。年齢は関係ありません、今この一瞬が一番若い時なのです。挑戦していきましょう。

反省しない

上司から怒られると反省しますよね。小さいころから怒られたら反省することを当たり前のように受け入れていました。
しかしこれがつづくと自信を失ってしまいます。だから反省なんてやめましょう。反省するふりだけしとけばいいのです。
人が反省しているかどうかを図るのは見た目でしかわかりません。反省するよりも次はどうしたらうまくいくかだけを考えるのです。失敗してしまったことはしょうがないし、取り返しなんてどうせつかないのです。

ありのままの自分を受け入れる事

今の自分は本当の自分ではない、もっとやればできるはずだ、という思い込みで生きていませんか?
または、自分探しのために旅に出かけようと考えていませんか。

では、本当の自分とは何でしょうか?

それは、現在の自分自身に他なりません。本当の自分は、スーパーマンでもなんでもないのです。
理想とする自分からあまりにも今の自分がかけ離れているため、これは本来の自分ではないと感じてしまうのかもしれません。

でもそれは間違いです。今現在の自分を見つめ直しましょう。
仕事ができない、モテない、人と接するのが苦手・・・。いろいろありますよね。
でもそんな自分を認めてあげましょう。

仕事ができなければコツコツ努力するしかありません。
モテなくてもいいんです。大多数から避けれれても1人くらい寄ってくるかもしれません。
人と接するのがにがてでもいいんです。
それが今の自分です。理想の自分を追いかけるあまり現在の自分を見失わないようにしてください。
現在の自分を認めてあげてください。

今の自分を認めた上で、理想の自分に努力する事です。