片付け

最近テレビでも紹介されていたりして社会問題になっているゴミ屋敷。
ゴミ屋敷までいかなくても部屋が散らかっていて足の踏み場がないという人も
いるでしょう。それではなぜ片付けられないのでしょうか。

物を捨てると脳は痛みを感じる

人は所有している物を捨てる時に脳内で痛みを感じていることが
イェール大学の研究でわかっています。そのため、物を捨てることに
躊躇してしまい、家の中にゴミを溜め込んでしまいます。
特に、人からもらった物や思い入れがある物は捨てにくい物です。

ゴミ屋敷にならないために

このような場合、次々を物を貯めるのを制限しなければなりません。
例えば、20個をすぎたら21個目は捨てるであるとか個数で制限を設けます。
個数で制限を設けられない物に対しては、期限を設けます。
1年着ない服は、捨てると決めてしまいます。1シーズン着なかった服は、
今後も着ることはありません。

また、1日の終わりにリビングに物を置かないようにかたずける、といった
ルールを設け、強制的に物をためないようにする工夫が必要です。

物を整理している時は、もしかしたらまだ使うかも、と思った物は捨てられません。
でも、もしかしたら・・・はやってこないのです。
絶対に必要と思った物以外は捨てるようにしましょう。

物を大事にすることは大切なことなのですが、行き過ぎると害でしか在りません。
もったいないと感じるなら、リサイクルに出したり、ネットオークションで
売ったりしてください。タンスの肥やしになっているよりもよっぽど役に立つし、
物を大事にしていることになります。

絶対に必要な物以外は、捨てるなり売ってしまうようにしましょう。