あきらめない
仕事、スポーツおよび勉強でも諦めないという事は大事な事です。
諦めないと言ってもストーカーのように、どうにもならない事に
とらわれて執着する事ではありません。

自分で目標を定め、目標を達成するまで諦めないという事です。
目標を定め、成功体験を繰り返す事で、自信が芽生え、ポジティブな考え方で
人生を過ごす事ができます。

三日ぼうずにならない目標の立て方

最近の社会では、どれだけ頑張って残業しても給料もあがらず、体を壊したらポイ捨て
にされるようなブラック企業と呼ばれる会社が多く存在します。
ブラック企業で諦めずに頑張っても、先が見えています。それならばいっその事
環境を代えてみる事も必要です。

目標を定める際には、終わりが想像出来るという事が大事です。
終わりが見えない事を目標にしても、あきらめずに頑張り続ける事はできません。

目標に期限を設ける

目標は、一つだけでなく複数設定し同時進行させる事が重要です。
一つの目標に行き詰まった場合、精神的に追い詰められるし、自分自身の視野が
狭くなってしまうためです。
それぞれの目標にも期限を設け、3年以内に達成できなかったら諦めるというふうに
期限を設ける事も大事な事です。
自分自身をマネジメントする上で、自分に向いていない事を見極める事も大切です。
何年経っても目標を達成できないという事であれば、それは自分に向いていないという事です。そのために諦めるという事も必要になってきます。職人や研究者は別として、
社会は、めまぐるしく変わっていきます。目標に期限を設け、自分が身につけられない能力と
悟った時点で引き返す事も必要です。そのための期限を設けるという事です。

仕事では、誰でもできる仕事ではなく、代えが効かないスペシャリストになる事も重要です。
代えが効くような仕事をしていては、リストラ対象になりかねません。
目標を立て自分の能力を伸ばしていく事が必要です。

マネジメントの必要性

あなたは自分の将来を予想することができるでしょうか?
超能力者でもないと自分の将来など見えるはずはありません。

仕事も同じで全ての情報が揃っている仕事なんてありません。
そのためにマネージャーが必要になってくるのです。

仕事でなくても人生でも同じです。
自分を導くために自分自身をマネジメントする必要があるのです。

若い時には自分の得意技を探すためにいろんなことに挑戦してください。

そして年が経つにつれ自分がやっていることを収束させていき、
自分が誰にも負けないという分野を持つことが重要になってきます。
誰にも負けないと言っても難しいのでせめて、この分野であれば戦えるという分野を持つことです。

専門分野で誰にも負けないという自信を土台に、次のステップに移行します。
部下を育て、部下を動かし、チームの長として会社の利益に貢献することです。

マネジャーとして一番大事な仕事は部下を動かすということです。
人を動かすには動機付けが必要です。

動機付けをするにはやっている仕事がなんのためにやっているのか目的を明らかにすることです。
そして、その仕事をやり終えることでどのような評価をされるのかを説明し、
部下に主体的に動いてもらうことです。