イヤイヤ期 どうすればいいの
2歳になるとイヤイヤ期が始まり子供にどうやって接したらいいのかわからなくなります。
いうことを聞いていた子供が急にイヤイヤと言い出すのは、なぜなのでしょうか。

イヤイヤ期はなぜあるのか

成長するに従って何をしたいのか欲求が芽生えてきます。子供は、その時産まれてきた欲求を
抑えることはできません。なぜかというと、脳の前頭葉が発達していないため、
欲求を抑えることができないのです。

しかし、抑えることができないと言われてもどうしたらいいのかわかりません。
子供のイヤイヤ期に対応するにはどうしたらいいのでしょうか。

いうことを聞かない2歳児

子供がテレビを見始めると夢中になっていつまでも見てしまいます。
ダメといってもイヤイヤ期では、親の言うことをききません。
その時は、ルール付けすることをお勧めします。

子供の我慢する力を鍛えるには

例えば、時計の針が12になったらおしまいとか、ルールを設けるのです。
そうすることで、子供も言うことを聞くようになりますし、子供の我慢する力を
鍛えることもできます。
ルールを設けてもダメな場合は最終手段として、我慢すればおもちゃを買ってあげると
約束することです。あくまでも最終手段ですので多用はしないことです。

イヤイヤ期の子供を叱る

子供にダメ、と怒っても一時的に我慢することはできても長期的には
つづきません。ダメと叱られた瞬間に子供は、恐怖を一時的に感じることで
動作を止めます。これでは、子供の我慢する力を鍛えることはできません。

子供にガマンを覚えさせる

子供にのガマン強さで将来が決まってくる、と言ったら大げさと言われるかもしれません。
でも、最近の研究で、我慢強い子供は、年収が高く、高学歴という結果がでています。
何事も我慢強く根気強く続けるというのは子供の将来にとっても、大事なことなのです。
それでは、子供にガマンを覚えさせるにはどうしたらいいのでしょうか。

まずはじめにルールを作ることです。
例えばテレビゲームは1日30分という具合に。

守っていればペナルティは与えませんが、ルールを守らなければペナルティを与えます。
ルールを守らなければ、1週間テレビゲームは禁止にする。
半年ルールを守ることができれば新しいゲームを買うなど、ご褒美を与えることも忘れないでください。

子供と一緒になってルール作りをしてもいいでしょう。
何よりもここで子供に学ばさなければいけないのは、ルールを守らなければ罰が与えられる。
ルールを守っていればご褒美がもらえるということです。

ガマンしていれば必ずいいことがあるということを学んでもらうのです。
ガマンは、子供のうちから学んでおかないと、大人になって苦労するのはあなたの子供のなのです。